【転職 or 就活者必須】転職者が語る会社選びに絶対必要な3つの軸

転職

 
こんにちは、フミです。
 
 
働きたくないですよね。毎日寝てたいですよね。
 
 
そんな仕事についてなんとか毎日ブログを書いております。
 
 
皆さんは会社を選択するとき「」というものを考えましたか?
 
 
就活していた時に聞いたことある方はいると思います。自分の中の企業選びの軸がブレていると面接官に何がやりたいのか伝わらないと。
 
 
まぁ建前だと「大きな仕事に挑戦できる」とか「グローバルな人材になりたいとか」人によって様々だと思いますが実際のところ、

  • 人間関係が良い
  • お金が多くもらえる
  • 定時で帰れるホワイト企業
  • 自分がやりたい業務

 
大体こんな感じかと思います。ちなみに僕は大企業だから・金が良いからで選びました。そして失敗しました
 
こういった軸というのは大体就職する前に考えていたことですよね?しかし就職してから考えが変わったなんてこともあるかと思います。
 
 
ですので今回は僕が考える「会社選びに絶対必要な3つの軸」について記事にしていきたいと思います。
 
 

定時で帰れる会社(残業が少ない会社)

 
さて、まず絶対に抑えておきたいのが労働環境です。これは絶対です
 
 
どんなにやりたい仕事・やりがいのある仕事だとしても労働環境が悪いだけで転職案件になってしまいます。

よく「好きな仕事だから」って劣悪な労働環境でずっと働いている人を見かけますが、体調を壊してしまったらやりたいこともできなくなってしまいますし、リフレッシュする時間・余裕もないことで精神的に病んでしまうなんてこともよくある話です。

 
最初は大丈夫なのかもしれませんが将来的に考えるとあまり良くはありませんので、労働環境が良いところを第一に選びましょう。「じゃあどうやって探せばいいの?」と気になる方は下記の記事を参考にしてみて下さい。
 
 
ちなみに腐っても人事の言うことを信用しないで下さいね。人事を希望しているならいいですが、こいつらが言う労働環境の話は自分たちの部署の話なので、微塵のかけらもアテになりませんよ
 
 
僕の企業なんてみんな残業するくらい常に仕事は多いですが、人事・総務のところは定時にいつも電気消えています。2社経験しましたが、どっちもそうでした。どこの企業もこれは揺るがないでしょう。
 
 
あと労働環境がクリーンな環境だとやはり心が和やかで、余裕のある人が多いイメージです。ホワイト企業の同期の話を聞くと、上司が「出張したら直帰するの普通に許してくれる」し、「残ってると早く返してもらえる」し「仕事もみんな手伝ってくれる」らしいです。なんだか同じ日本に住んでいるとは思えませんが、そういった企業もあるらしい・・ですね。あれ、涙が・・・
 

年間休日数が多い会社

 
さて、労働環境を抑えたら次に押さえておきたいのが休みの多い会社ですね。
 
 
具体的には完全週休2日+GW・お盆・年末年始休暇+祝日休みとかで年間休日120日以上がベストです。しかし、なかなかこんな会社は多くはないと思います。。
 
 
ですので妥協点を少し抑えておきましょう。
 

よく見る年間休日数「105日」「120日」について

 
さて、就活や転職活動の際に求人をチェックするとよく目にするのが「105日」「120日」という表記ですね。
 
 
なんとなくこの日数を指標にしている方もいるのではないでしょうか?
 
 
それぞれの内訳と理由を知っておくと、なぜこの表記が多いのかが分かります。

【年間休日120日】
内訳:完全週休2日 祝日休み+GW・夏季休暇、年末年始休暇など

  • 基本的にカレンダー通りの休み
  • カレンダー通りに休むと土日祝日、GW・お盆と年末年始の休日を足して120日となる計算

 

【年間休日105日】
内訳:週休二日制

  • 労働基準法によって労働時間は1日8時間、週40時間と決まっている。年間で2,085時間
  • 1日の労働時間を8時間に設定している企業が多い
  • 年間労働時間(2,085時間)÷1日の労働時間数(8時間)で年間の労働日数を計算すると260日となり、年間休日の下限は105日となる

 
こんな感じになります。理解できましたか?それでは次にいきましょう。
 

年間休日105日は土曜日出勤が確定する?

また年間休日が105日の企業を見つけたら、確定で土曜日出勤があるということを理解しておきましょう。
 
 
それと同時に105日以下の求人を見つけたらこれも確定でアウトですのでやめておきましょう。
 
 
以上2つの観点から話をまとめていきますが、ゆとりをもって働いていくなら週休2日はできるだけ取っていきたいところです。年間休日が105日の企業だと「土曜日勤務がある」という事実からできれば選びたくありません。
 
 
よって、大体ですが「年間休日が115日以上」くらいのところを最低でも確保していきたいかな?というイメージですね。
 
 
ここの部分は自分でどれだけなら許容できるか?というところですので、下げてもらって110日とかでもいいと思います。その分土曜日出勤が増えるという理解だけ持っておいてくださいね。
 

自分が本当にやりたい仕事 もしくは嫌いじゃない仕事

 
さて上記の内容をしっかり抑えてきたところで、「本当に自分のやりたい仕事」というのを選んでいきましょう。
 
 
もしこの記事を読んでいるあなたが、「やりたいことが決まっている」というのならば、そのままその仕事を選んで良いと思います。
 
 
自分の人生やはり好きなことに重きをおいていきたいですからね。
 
 
一方で「やりたい仕事がない」という人は「自分がしたくない事」を列挙して、それが該当しない企業を選んでいきましょう。例えば

  • 大勢での会議がプレッシャーで嫌
  • 電話対応が少ない業務がしたい
  • 責任ができるだけ少ない仕事をやりたい

 
こんな風に書いてみて、これが該当しないような業界・業種を考えていきましょう。意外と好きなことをやっていくよりミスマッチが少なくなるかもしれません。
 
参考記事:やりたくない仕事以外から仕事を探すことが幸福度上昇の秘訣

逆に選ぶと失敗する可能性のある基準って?

 
ここまで選ぶべき軸について触れてきましたが、最後に僕が考えている選ぶと失敗するであろう軸について紹介したいと思います。それは、

  • 年収・ボーナス額の大きさ
  • 人間関係・社風

 
こんな感じです。一個ずつ解説していきます。
 

会社の給料で会社を選ぶのはNG

 
まずお金の話ですが、お金で企業を選んでしまうと絶対仕事で嫌なことがあった時踏ん張ることができません
 
 
これは貰っている給料に段々慣れてきて、それが当たり前だと感じてしまうからですね。
 
 
かういう僕はお金で企業を選んだのですが、最初は普通に嬉しかったです。「こんな貰えるんだったらどんなことでもできるな」とか考えていました。でもそれは甘ったれた考えでしたね。

労働環境・人間関係と嫌なことが重なってくると「お金が少なくてもいいから楽な仕事がしたい」と思うようになります。仕事が好きな人なら踏ん張れますが、お金目的で働いている人は「自分がなんでこんなことをやっているのか」という気持ちになり、いざという時踏ん張ることができません。

 
ですので、「それでもお金が欲しい」という覚悟がある人だけ選ぶといいでしょう。
 

人事が良かったと言う妄言で会社を選ぶのはNG

 
次に人間関係・社風ですが、これもオススメできません。なぜなら「人間関係は運ゲー」だからです。
 
 
人事が良い人だったからという理由で入社しようとしていませんか?
 
 
面接での雰囲気が良かったなんて理由で入社しようとしていませんか?
 
 
例外はあれども大体人事なんてどこもそんなものです。人事が良い人だからって会社全体が良い人だと勘違いしていませんか?面接での雰囲気がそのまま会社全体で社風として適用されているなんて勘違いしていませんか?
 
 
人事なんて業務負荷がかかっておらず、精神的にも余裕があるんです。忙しい時ももちろんあるのかもしれませんが、お客さんとやりとりして利益を持ってくる他の部署と比べて、業務負荷が少ないのが事実です。だって納期で圧力をかけてくるお客さんも何もいないわけですからね。
 
 
そういうわけですので、「部署が変われば人間関係や雰囲気は変わる。社風なんてものはまやかし
 
 
これを100回唱えてから今日は眠ってくださいね。
 

まとめ

 
内容は以上となります。いかがだったでしょうか?せっかく1社自分で選んで働いていくわけですから、長く働ける・より良いものにしていきたいですよね。
 
 
間違った解釈をせずに、的確な情報を選んで、自分が働きやすい環境を見つけていきましょう。
 
 
それでは。
 

プロフィール

Fumi


関東在住のFumi(フミ)です。 「人に役立つ情報を発信する」をモットーに、日々多彩な情報を発信していきます。

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